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ライザップボディメイクグランプリ女性入賞者から見る「理想の体型」とは?

みなさん、こんにちは😆💪
日々ボディメイクに励む30歳「あや」です。健康オタクでボディメイクオタクです。
東京在住で、都内のパーソナルトレーニングジムに通っています。
私自身ボディメイクで身体が変わり綺麗になれたことで自信がつき、毎日が100倍楽しくなりました。
私の経験や情報・知識を生かして、より多くの女性にボディメイクの素晴らしさを知ってもらうべく!ブログを書いています✏️

今回は、ライザップ主催するボディメイクを競う大会「ライザップボディメイクグランプリ」についてです。

今年も既にエリア大会が終わっていて、入賞者が発表されています。
その中でも、同じボディメイクに励む女性の入賞者に注目してみました。

女性にとってのボディメイクのきっかけや理想などが様々で、女性が目指すボディメイクは人それぞれなんだなと感じました。
女性の皆さんは、この機会に自分がボディメイクをするとしたらどんな体型になりたいか考えてみてください。

年に1度ボディメイクの頂点を決める大会「ライザップボディメイクグランプリ」

「ライザップボディメイクグランプリ」は、ライザップが主催する年に一度開かれるボディメイクの大会です。様々な部門があり、部門ごとの審査基準をもとに評価されます。
参加資格は、「ボディメイクで変わろうと決意された方、また結果を出された方。」とあります。

さらに詳しく知りたい方は、「ライザップボディメイクグランプリ2018」の公式ホームページを見てみてください😊
https://www.rizap.jp/grandprix/index
さらに前回の2017年も見たい人はこちら
https://www.rizap.jp/grandprix2017/

ライザップボディメイクグランプリは4つの部門が審査対象

「ライザップボディメイクグランプリ」は、4つの部門ごとに審査されます。
なので、部門ごとにボディメイクの特徴が様々です。

審査部門

ライザップボディメイクグランプリの審査部門は全部で4つあります。
総合審査部門の「CHANGE部門」「STYLE部門」、ボディ審査部門の「ART部門」「MODEL部門」の4つです。

総合審査部門
選考テーマ:「人は変われる。」

  • CHANGE部門(男女別)

評価軸:体の仕上がり、変化、自信を審査項目に、見た目の変化を評する部門
審査基準:1. 体の変化 2. 体の仕上がり 3. スピーチ(心の変化/自信)
参加条件:初めて出場の方のみ

  • STYLE部門(男女別)

評価軸:体の仕上がり、変化、自信を審査項目に、見た目の変化を評する部門
審査基準:1. 体の変化 2. 体の仕上がり 3. スピーチ(心の変化/自信)
参加条件:2回以上出場の方※グランプリファイナル受賞者を除く

 

ボディ審査部門
選考テーマ:「人生最高の体と自信。」

  • ART部門(男女別)

評価軸:卓越した筋肉美
審査基準:1. 筋量 2. 輪郭 3. 絞り 4. 表情/表現(自信)
参加条件:なし

  • MODEL部門(女性限定)

評価軸:憧れる曲線美
審査基準:1. 体のバランス 2. RIZAP独自の黄金比 3. 表情/表現(自信)
参加条件:なし

 

審査部門ごとにボディメイクのカラーが様々な女性入賞者たち

現段階で入賞者が発表されているのは、エリア大会のいくつかのエリアです。
その中でも「東京大会」で入賞した1位の女性たちを見てみましょう。

ART部門

この女性が出場したアート部門は、評価軸が「卓越した筋肉美」です。
筋量や輪郭、絞られているかどうかが審査基準になります。つまり、いかに美しく筋肉がついているかどうかを審査されるんですね。

ボディビルダーの方もそうですが、「鍛え上げられた体に焼けた肌」というのはお決まりなんですかね?筋肉が一番綺麗に見えるんですかね・・・?

STYLE部門

アート部門で1位になった女性に比べると劣りますが、やっぱり「鍛え上げられた体に焼けた肌」ですね。

ボディメイクは人それぞれですが、鍛えた体にさらに肌を焼くと一気にプロっぽくなりますね・・・!

CHANGE部門

なんとこの女性、ご年齢が58歳なんです・・・!
Beforeがもう既に綺麗な方なのですが、1年前にお子さんから言われた「ママ、痩せたら絶対かわいくなる」という言葉をきっかけにボディメイクをしたようです。

今回のボディメイクで「心身ともに大きな山を超えた」とおっしゃていて、きっと1位をとったことで、さらに人間として、母として、女性として心身ともに大きくなり自信がついたのではないでしょうか?

やっぱり「ボディメイク」は自分に大きな自信を与えてくれます。

MODEL部門

「かわいい!!」
モデル部門で1位をとったこの女性を見て思った第一声です(笑)

モデル部門の評価軸は「憧れる曲線美」です。審査基準に「ライザップの黄金比」というのがありましたが、この曲線美もライザップの黄金比で計算されているんですかね?
「ライザップの黄金比」についてはまた調べてみますね。

個人的には、筋肉と曲線美があるのが理想的です。

【あやセレクト】理想の体型は、「メリハリ」のある体?

ライザップボディメイクグランプリに入賞した女性の中から、私あやが個人的に理想的な体型の女性を選びました。

お気付きでしょうか・・・あやが選んだ女性たちは共通点しかないことを・・・
自分でも理想の体型の女性が一貫していることに驚きました。笑

ぜひ、暇潰しがてら見てみてください。

モデル部門3位 北陸・北関東大会in東京

 

全体的に引き締まっていて、とても綺麗な体です。肌も白くて女性らしいですよね。
もともと太っていたわけではないようなので、筋肉をつけて、より理想的な体に近付くことができたんですね。

モデル部門 中部・東海大会in愛知

 

こちらの女性は、ひとつ前に紹介した女性よりも絞られていて、肌も若干焼けているので、全体的にとても引き締まって見えます。

モデル部門 九州・沖縄大会in福岡

 

こちらの女性もムダな部分がなく、程良く鍛えられています。
3人の中では1番好みです。

お分かりいただけたでしょうか?
あやが選んだ女性たちは、みんな「モデル部門」の入賞者だということを・・・(笑)
分かりやすいですね、我ながら。

これはたまたまなのですが、私個人のボディメイクの理想として「メリハリのある体」というのがあります。

モデル部門の評価軸である「憧れる曲線美」というのは、つまりメリハリのある体ですよね。出るところは出ている、といった具合に。だから自分で腑に落ちましたね。

女性が目指す「ボディメイク」は人それぞれ?

今回、ライザップボディメイクグランプリ入賞者の女性たちを見て、「ボディメイクの理想像は人それぞれだな」ということを強く感じました。
部門ごとに女性の体型が様々なように、女性が目指す「ボディメイク」というのは人それぞれです。

女性の中には筋トレをしてボディメイクをしたら、「筋肉ムキムキになってしまうから嫌だ」という人もいます。それは間違いです。そもそも簡単に筋肉ムキムキにはなりません。ムキムキになるには相当の努力が必要です。

「もっと筋肉をつけたい」「くびれを作りたい」「ヒップアップしたい」など、
ボディメイクは自分の理想の体型を目指すことです。
「ちょっと筋肉をつけたい」というのも、ボディメイクですよ。

ボディメイクは、体だけではなく心も明るく変えてくれます。より多くの女性たちが明るく幸せになるためには、ボディメイクがとても有効的だと思っています。

ちなみに、今回私が選んだ女性入賞者を男性の知人に見せたら、「細すぎる!」という意見がありました(笑)私も細すぎは嫌である程度女性らしい肉付きをしていて、筋肉もあるメリハリのある体が理想です。

女性は細い方が良い!という人が圧倒的に多いと思うので、男女の好みの差は分かれるばかりです。これもまた「人それぞれ」ですね😅

まとめ

今回は、ライザップ主催のボディメイクグランプリについてご紹介しました。

「ボディメイク」というのは人それぞれだし、目指すボディメイクは異なります。
また、「ボディメイクは体だけではなく心も明るくしてくれるもの」ということを改めて思いました。入賞者の方々のコメントを見ていると、ボディメイクをしたことで、自信がついたり気持ちが明るくなったりして心にも変化があることが分かります。

次は、9月に開かれる東京と大阪で行われる「オープン大会」です。
そして、11月に東京ディズニーリゾート内で「グランプリファイナル」が開かれます。
グランプリファイナルのグランプリ受賞者には、トロフィーと現金100万円の賞金もあるので(小声)ボディメイクの成果が評価されて報酬ももらえるのは、ひとつのモチベーションにもなりますね・・・!

今日もあやのブログを見てくださりありがとうございました!また明日!!