時事

梅雨明けまでにダイエット・ボディメイクを成功させる3つのポイント

梅雨が明けて夏本番になるまで、あと1ヶ月とちょっと。

女性のみなさんは、肌の露出が増えてボディラインが気になる夏に向けて「ダイエット」を始めている人も多いのではないでしょうか?
しかし、短期間で痩せようとして極端な食事制限や過度な運動をすることは危険です。
健康的に今より体をスッキリさせて、梅雨のじめじめした天気に負けずにダイエットを頑張って夏を向かえましょう!

梅雨の時期のダイエットを成功させるポイント

ぱっとしない梅雨の天気に負けず、ダイエットを成功させるポイントをご紹介します。

食事

食品の摂取量をコントロール

痩せるために極端に食事量を減らしたり、偏った食品の摂取は体に悪いです。
食品の摂取量を、減らしたり増やしたりしてコントロールしましょう。

減らす食品は「米やパンなどの穀物類と油」

穀物量は、朝食と昼食が普段の7割程度、夕食は半分程度にします。
お米は白米が美味しいですが、白米よりも雑穀米や玄米、麦ご飯。パンは、全粒粉のものがおすすめです。丼ものや麺類、パスタメインの食事は避けてください。主食・主菜・副菜・汁物のバランスの良い定食スタイルの食事が良いでしょう。
油は、揚げ物や炒め物は避けるようにしてください。自分で調理するならば、オーブンやグリルで焼いたり、茹でるなどがあります。
ちなみに、マヨネーズやドレッシングは脂質が高いので注意が必要です。ノンオイルドレッシングやポン酢に変えてみてください。
しかし、油を避けて脂質をまったく摂らないというのも体によくありませんが、脂質は意識的に摂らなくても普段の食事から必要量は摂れているんです。

増やす食品は「野菜・海藻類・きのこ類」

これらの食品は、どれも低カロリーで満腹感が得られます。そして、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。
しかし、野菜でもかぼちゃや芋類は糖質が高いので、増やさないようにしてください。
また、きのこやこんにゃくは、刻んでお米と一緒に炊けばかさ増しになりお腹が満たされる上に、食物繊維や糖質の代謝に必要なビタミンB群も摂れて一石二鳥です。

「タンパク質」の量はキープ!

減らす食品と増やす食品がありましたが、「タンパク質」の量はキープしてください。
タンパク質を摂らないと、筋肉量が落ちて基礎代謝も落ちてしまいます。
すると、やせにくく・リバウンドしやすくなります。タンパク質は適量摂ってください。
魚・肉・卵・豆類などタンパク源の1食の適量の目安は、厚みも大きさも指を入れない自分の手のひら1枚分です。油は使わないように注意してください。

梅雨の時期には「梅」が効く!

「疲労・ストレス・食中毒・胃腸の不調・食欲不振・アレルギー疾患・痛み」
どこをとってもマイナスなものしかないですが、これらは梅雨になりやすい症状です。
それを解決するのが、「梅」です。
梅干しや梅のエキスを、1日3g程度取れば十分と言われています。梅を食べて梅雨が引き起こすマイナスの症状を防ぎましょう。

運動

脚をたくさん動かす!

全身の筋肉の60%は、「脚」についています。脚の筋肉は血液の循環を助けるポンプの役割があります。脚を動かすことで、血液を循環させて代謝量を上げるのでとても重要です。

脚を動かすといっても、筋トレでごりごり鍛える必要はありません。
いつもより多く歩いたり、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うだけでも良いです。その時は、背筋を伸ばして大股で歩きましょう。
日々の小さな積み重ねが、ちょっとずつきれいなボディラインにしてくれます。

マインド

朝、太陽の光を浴びる

人は朝日を浴びると、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がると、同じだけ食べても太りにくい体になります。
しかし、梅雨の時期はなかなか雨で朝日を浴びることが出来ませんよね。
すると、基礎代謝が下がり太りやすい体になりやすくなります。

そんな朝日を浴びられない時は、日中に太陽の光を浴びましょう。
基礎代謝に限らず、太陽の光を浴びるとなんだか元気が出ますよね。梅雨の時期だけではなく、1年を通して日焼けなどに気を付けながら太陽の光は適度に浴びるようにしましょう。

ガッツポーズをする

一瞬「なぜ?」となりますが、ガッツポーズも大切です。ガッツポーズをすることで、やる気を出すホルモンの分泌を促します。すると、心が元気になって自然と調子も良くなります。同時に身体の調子も良くなります。心と身体はひとつなので、心からやる気を出して元気になることも大切ですね。

まとめ

夏直前にして肌の露出も増えてダイエットしなきゃいけないのに、梅雨で気分も上がらないし時間もない!そんな風に焦っている女性、多いのではないでしょうか?
そんな時は、焦らずに紹介した梅雨明けまでに絶対痩せるダイエットの「食事・運動・マインド」のポイントを試してみてください。